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株購入

 口座も開設し、株価と購入株数に必要な資金も入金すれば、後は売買が約定するのを待つのみです。
 約定とは買いたい人の値段・株数と売りたい人の値段・株数が一致したことをいいます。売りたい人は複数でも問題ありません。売主・買主の思惑が一致することが重要なのです。

 株を買うといっても、誰かが売りたい金額と一致していないと買えません。モノには値段がありますので、ただ買いたいだけでは買えないのが基本となります。実勢と離れた値段で買えないこともないですが、税務署の御用になる可能性は考えられます。

 また、株式市場が開いているのは平日の午前9時から午後3時までです(前場(ゼンバと発音)は9時〜11時、後場(ゴバと発音)は12時30分〜15時)。この間に売買が成立しないと、株が買ったことになりませんのでご注意下さい。

 買い方としては、「成行注文」と「指値注文」があります(逆指値等他の注文もありますが割愛します)。

 「成行注文」は価格はともかく、売買を成立させたいときの発注方法です。
 権利確定日前や損きりをしたいときに使います。
 ただし、自分が想定していた価格より高くなったり低くなったりするので注意が必要です。

 「指値注文」は自分の希望する株価でのみ、売買を成立させたいときの発注方法です。
 株の取得にかかる費用が明確になりますので、資金管理には役立ちます。
 ただし、希望する価格で売買成立しない可能性がありますので、注意が必要です。


<< 売買についての注意 >>
 普通の売買と違和感があるのは、「決済と権利取得のタイミング」です。希望する注文が約定したとしてもすぐに権利が取得できるわけではありません。約定した後、代金と株券の交換が、約定日を入れて4営業日後に行われます。 この資金と株式の交換を「受渡し」または「決済」といいます。株式を買った場合、受渡しが終わらないと、株主として認められないことにご注意下さい。
 また自分が所属する会社の株式はインサイダーの関係から購入できませんので、あらかじめご留意下さい。
 信用取引で買った株では株主優待を受けることは出来ないです。信用取引で株を購入した場合、その名義人は証券会社になるためです。別途、現金を支払い現物株を取得(現引)することによって、名義を自分にすることで優待を受けらることができます。

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